フラワーヒルズ誕生秘話

2004年2月29日。北海道鵡川町(現:むかわ町)で、ひとつの小学校が、93年の歴史に幕を閉じました。
鵡川町立花岡小学校。過疎化が進む鵡川町で子供たちが通っていたこの学校は、近隣の小学校に統合されることとなりました。
過疎地の廃校は、特に珍しい話ではありません。
しかし、自分の母校がなくなってしまうのは、やはりとても寂しいものです。
閉校記念行事に集まった卒業生たちは、お酒を飲みながら、「このままでいいのだろうか?」と語り合いました。

衰退する地方に、自立の道を!!
鵡川の清らかな水で育った美味しいお米を、新しい産業に発展できないだろうか。

そんな想いから生まれたのが、フラワー(花) ヒルズ(岡)の、「清流鵡川発 発芽玄米」です。
丹精込めて育てた北海道むかわ町産ななつぼしを、自然の力にこだわって、一粒一粒じっくり発芽させました。

他では味わえないこの美味しさで、むかわを元気にしよう。むかわの魅力を全道、全国に発信しよう。
そして、過疎地の自立、活性化の一翼を担おう!

大きな理想を掲げながら、わたしたちフラワーヒルズは発芽玄米を作っています。